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in - 11 5月, 2015
by sp-kanri - no comments

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最近では下半身太りを気にされる、下半身ダイエットに関心のある方が多くなったといわれています。
ダイエットに努めて解消されないと嘆く方も少なくありません。
悩みを持つ多くの方にとって、下半身痩せが難しいのはなぜでしょうか?

男性の場合は太った時お腹に脂肪がつきやすいといわれていますが、女性の場合は生まれつき下半身に贅肉がつきやすくなっています。
脂肪を貯めておくための場所が上半身の約6倍ある反面、放出する力はその1/6でしかないのです。
「体質は遺伝で決まる。太る体質は変わらない」そういった話を耳にしたことも多いのではないでしょうか。
友人と一緒にダイエットをはじめても、自分は元の体型のままというのは辛いものです。
よくいわれる”洋ナシ型”のタイプの方は日本人の25%がもっており、基礎代謝が普通の人より100kclaほど低いといわれています。
太りやすい体質はあるといることになりますが、体質改善は可能なことで痩せにくくてもダイエットに成功した方は大勢いらっしゃいます。
あきらめずに続けることが、体質改善のヒントです。

下半身太りになりやすい食生活

味付けの濃い食べ物や加工食品が日常食になっており、バランスの乱れた食生活は体の中に水分の停滞を招きます。
過度の飲酒も乱れた食生活と言えますし、甘いものを控えていた方でもど塩分が多い食生活だったという方も意外に多いものです。
塩分も下半身太りを起こしやすい要因になります。
一日の食事メニューをメモなどにとって振り返ってみるのはいかがでしょうか。
薄めの味付けで自炊を心がけ、カリウムを多く含む食べ物、枝豆、ほうれん草などの野菜やひじきやわかめなどの海藻類、アーモンドなどのナッツ類などを含めたバランスの良い食事をすることが大切です。

運動不足も下半身太りになりやすい

下半身太りは運動不足が原因となっていることも多いですが、その仕組みについて考えてみましょう。
元々太る原因に運動不足は密接に関係しており、摂取エネルギーより消費量が少なければ太ることとなります。
下半身太りも全身が太る仕組みと同じで、女性は下半身に脂肪をため込みやすい体質も備わっているため太りやすくなってしまうのです。
座ったままの生活が中心の場合も、座ったままでも上半身は動かすことが多いですが下半身はほとんど動くことはありません。
運動不足になると下半身太りが起きやすいといえることになります。

解消するためにスクワットは効果的で、引き締めて美しい足のラインも作ります。
1日の疲れでむくんだ足はお風呂に入ってて解消させてください。
適度な水圧がかかるので、むくみをとるためには湯船に浸かるだけでも効果的です。
習慣化できるとメンタル面でのストレス解消にもつながるので、下半身痩せに成功する助けともなるでしょう。

多くの方が取り違えているのは、下半身太りをダイエットだけで解消しようとしている点です。
一番必要なのは生活習慣の改善で、潜んでいる原因を探すと下半身太り解消に大きな助けとなります。
無理ない範囲内からはじめて少しずつ変えていく形で実践してみましょう。
自分にきつい課題を課さず、中断も許しながら少しずつ日課にしていってください。
ある日、以前よりむくみが改善された自分の姿を目にすることが一番のご褒美となることでしょう。

下半身太りの原因と骨盤矯正・マッサージ・ストレッチで解消する方法の説明

上半身は細いのに、下半身太りでムチムチしている人は少なくありません。下半身太りにはいくつかの原因があります。
そしてそれぞれの原因に対してちゃんと解消する方法もあります。

まず、セルライトです。セルライトとは水分や老廃物を溜め込んで肥大化した皮下脂肪組織のことで、太ももやお腹回りにできやすく下半身太りを引き起こします。
セルライトには甘いものやスナック菓子の摂取を抑え、お酒を飲み過ぎないことが大切です。
海藻やフルーツを多く食べ、カリウムとナトリウムのバランスを保ちます。

溜まった老廃物を流すために1日数回足をマッサージします。
特に太ももの付け根とふくらはぎを重点的に、気持ちがいい強さでマッサージします。下半身がズレていたり、ゆがんでいたりすると下半身太りに繋がります。
足の指先の位置が悪くて重心がズレている可能性があります。重心がズレていると筋肉に負担がかかり、循環機能の低下を引き起こします。
足の指先が床にしっかりつくように歩けば、重心はズレません。

しかし、重心がズレるのには、骨盤が開いていることもあります。
骨盤は日常生活の中や生理周期によって、開閉しています。
この開閉運動がスムーズに行われないと下半身が太ってしまいます。

開閉運動に支障をきたす原因は、左右のどちらかに荷重がかかっていることが考えられます。
片側に重心がかかると、そちらの方が窮屈になって動きにくくなります。すると筋肉は固まってしまいます。
股関節やおしりの筋肉が動かないと、代謝が下がってしまうので骨盤矯正をする必要があります。

骨盤矯正のやり方には整体に行く方法もありますが、腰をフラフープのようにクルクル回すだけでも効果が期待できます。
肩幅くらいに足を開き、腰を水平にゆっくりと回します。朝晩右回りと左回りをそれぞれ30回ずつ行います。

そのほかに骨盤の開きを解消する方法として、仰向けに寝て腰とお尻を3秒間上げるというものがあります。
これは1日2、3回を目安に行います。また、内転筋の筋力低下が下半身太りの原因になっていることもあります。
内転筋が衰えると他の筋肉とのバランスが崩れてしまいます。
そして股関節が緩み皮下脂肪がつきます。

ストレッチで筋肉を刺激します。無理のない程度に行えば、ストレッチは内転筋のみに効くだけでなく全身の筋肉にいい影響を与えます。
体の硬い人は出来る範囲まで行い、徐々に負荷をかけていきます。

特に一日中立ちっぱなしだったり、デスクワークなどで座りっぱなしだったりすると、足の筋肉は常に緊張した状態です。
ストレッチで筋肉の緊張をほぐすことが、脂肪燃焼に繋がります。同時にリンパのつまりも解消できます。

リンパはつまるとむくみの原因なので下半身が太く見えます。
また脂肪細胞は冷えると固まる性質を持っており、老廃物も同じように溜め込まれてしまいます。
ストレッチやマッサージで固くなった脂肪をほぐすことが大切です。

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